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次は水族館本館へ

え?ここからが本館ですか?
能登の里海から未来へ!展
本館に入るとさっそく、
期間限定展示が開催中でした。

能登の里海をイメージした水槽が複数展示してあります。

釣れてもすぐに逃してしまうスズメダイも、水槽にいるとじっくりみてしまいます。

水槽で見ると新鮮だね
アミメハギ水槽

水草で海の中を再現してありますね。

可愛い顔してます。

小さいフグ
たまに釣りで釣れるやつですかね?
深い海の生き物たち
日本海の水深200m以深に棲むホッコクアカエビ(あまえび)、イサゴビクニン、タナカゲンゲ、ザラビクニン、オキノテヅルモヅル等が展示されています。
照明の少ない水槽が並びます。

深海魚は変わった顔の魚が多くて面白いです。

オニオコゼカワユス。

ちょっと名前忘れてしまいましたが、
うなぎのような魚。

のとじまの妖怪たち

じっくり読んでしまいますね。

大海蛇ことタケウツボ


飼育員さんの工夫が見えて面白い展示だよね。
レクチャーホール
マダイの音と光のファンタジア水槽

小さなマダイがイルミネーション色鮮に変化して、とても綺麗です。


じっくり座って見れるスペースになってたよ
南の海の魚たち
暖かい太平洋南部の海などに生息する生きものを展示のコーナーです。
クマノミとイソギンチャク、ウツボとアカスジモエビやホンソメワケベラの共生の様子がわかる水槽があります。
ミノカサゴのトゲトゲしい感じがとても好きです。


このフォルムがいいよね!
南の海といえばやはりヤドカリなんでしょうか

ウツボカッコいいですね。

今だにウツボといばマリオ64を思い出します。

巨大ウツボ。。。トラウマ
北の海の魚たち
能登半島以北に生息するマダラ、ホッケ、オオカミウオ、サケ等を展示しているコーナーです。


ホッケ美味しいですよね。
泳いでるホッケはそんなに美味しそうには見えないんですけどね。

スーパーのホッケは開いてるから、開いてないホッケは初めてみた。
マングローブの水辺
マングローブに生息する魚たち。
水辺、干潟、海中などのシーンを再現した水槽があり、ミナミトビハゼ、テッポウウオ、ヒメツバメウオ等が展示してあります


マングローブをイメージした水槽レイアウト参考になります。
レイアウトに凝った水槽とても好きです。


水槽立ち上げたくなってきたー!
水族館の変わりもの
ヤリイカ、アオリイカ、コウイカ、マダコ等が展示されています。

タコのコーナーは人気がありますね。

タコは脱走の名人と有名だよね。
水槽はやっぱり脱走対策済みなのかな?
のと海遊回廊
広く全体を観覧できる一体型アクリル水槽や、魚群を間近に感じられる観察ドーム等の水槽があります。
観察ドームは本当にずっと座って居たくなります。

観察ドームの頭上を泳ぐ魚たち。

観察ドームは2箇所あります。
一人で来てたらずっと座ってたかも。

魚好きには夢の空間!

海遊回廊を一周する通路にはプロジェクションマッピングで綺麗な魚たちが泳ぐ姿が映し出されています。

床を泳ぐ魚たちを子供達は夢中で追いかけていました。

ここが一番長く居たかもしれません。


プロジェクションマッピングの
ジンベイザメも泳いでた!
円柱水槽
熱帯魚が沢山泳ぐ、円柱型の水槽があります

家にこんな水槽置きたいですね。

ぜひリビングに!
ふれあい水槽
コロナ対策でふれあいコーナーは中止中でしたが、通常時は水槽に手を入れたり、イソギンチャクなどをさわれたりするコーナーがあります。

コロナが落ち着いたふれあいしたいですね。

コロナ前は子供に大人気のコーナーだったよ!
クラゲの光アート
神秘的なクラゲが展示されているコーナーです。

ライトアップされた円柱型のクラゲ水槽が複数ならんでいて、とても綺麗です。

無心で見てられます。




ライトアップされるとクラゲって本当に幻想的。。。

クラゲのトンネル
魚にはそこまで興味を示さない嫁も、ここではめっちゃシャッターきってます。

川や湖の魚たち
石川県に生息するイワナ、カジカ、ヤリタナゴ等の淡水魚を展示しています。

こんな日淡水槽いつか家に置きたいです。

変わったかたちの鯉水槽もありました。


上からも横からも見える水槽!
能登と海と
能登の海岸風景再現した水槽があります。

海岸の魚の様子がリアルに再現されてます。

ジオラマ風で浜辺・浅瀬・沖合が再現されていて、面白くてじっくり見てしまうよ!

こんな海でガサガサしてみたいですね。

最後にジンベイザメにさよならしにきました。
魅力的な水槽が沢山ありましたけど、
自分はやっぱりジンベイザメ水槽が一番でした!

やっぱジンベイザメいいわー
のとじま水族館ぜひおすすめです!
石川県に観光にきたときは立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
前編・後編にわたる記事になりましたが、最後まで見ていただきありがとうございました。




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