今回は前々から気になっていた淡水魚をメインに展示している、岐阜県の水族館【アクアトトぎふ】に行ってきたので館内の見所や楽しみ方をお伝えしたいと思います。

他の水族館では見れない珍しい淡水魚が沢山いるよ!
アクセス

アクアトトぎふは河川環境楽園オアシスパーク内にあり、周辺観光を兼ねてなら各務原ICで降りて10分くらいで着きます。
川島PAなら高速道路を降りずにそのまま行けます。
電車でも行けますがバスに乗り継ぐ形になるので、駐車場も無料なので車でいくのが楽ですね。

オアシスパーク内には魚をテーマにした大きな遊具もあるから子供も楽しめるよ。

いざ入場!

建物上部がガラス面作りで温室植物園のような外観です。

入ってすぐのチケット販売コーナーの横にはクリスマス仕様のデンキウナギ展示がありました。
ちゃんと発電されてますね。

しっかり顔を撮りたかったですが、そっぽを向かれてしまいました。

デンキウナギで光るツリー結構光ってて綺麗だよ。
入場してまず最初は魚じゃないです。

まずは亀ですゾウガメです。
4頭のゾウガメが中庭を散歩しています。
どれも1メートル程の大きなゾウガメですが、つぶらな瞳で可愛いです。

大人が乗れそうなくらい大きいよ。
中庭にはゾウガメの小屋もあって、中でパネルヒーターでゾウガメが暖を取れるようになっています。

次も魚じゃないです。
これまたつぶらなな瞳のカピパラです。

水族館でカピパラが見れるとは思ってませんでした。

人懐っこいのか、ガラス越しでも寄ってくるよ。
長良川の再現ゾーン
岐阜を流れる長良川を再現したゾーンです。

天井から入る自然光と岩の造形がリアルに川の上流を再現しています。

魚はもちろんカエルや

サンショウオなど

川に生息する多種多様な生物を展示してあります。

序盤からすでに魚以外の展示に目が引かれるね。

滝壺の底を表現した水槽は、下から眺めるととても幻想的に見えます。
次のフロアへ向かうスロープにもしっかり展示があります。

スロープ途中の水槽には

ナマズや

イモリの子供などが展示されています。
インテリアも凝っていて、フロア間の移動も楽しめます。

色んな所に見所があって注意して見ないと見落とすかも
山奥の風景を切り取ったようなレイアウトのような水槽。



滝が多いです。明らかに他の水族館とは違う雰囲気を出してますね。


オオサンショウウオが映えるレイアウトですな!

立派なアオダイショウがいました。
水族館としてはかなり爬虫類要素が多いですね。

爬虫類好きとしても楽しめるね!

カワウソです!
安定的な可愛さですね!おやすみタイムのようでした。
長良川 中流〜河口ゾーン
川の下流付近の生き物のコーナーです。


婚姻色がでたオイカワがとても綺麗です。野生のオイカワはとても動きが早いのでなかなかじっくり見れません。

野生のオイカワは素早くてなかなか捕まえらないよ!

ピョコピョコ跳ねる可愛いヤツ。


水槽のレイアウトを見て楽しむのもいいですね。



イモリもいました!

水族館で見るイモリも可愛いよ!

ソウギョ大きいです。
1メートルくらいかな。

ソウギョを生で見るのは初めてかも
カナヘビの睨み合い

水田や用水路の生き物
田んぼや用水路に棲む身近な生き物が展示されているコーナーです。


ゲンゴロウは近くで見ると結構シャープな印象

ゲンゴロウカッコいい。。。

なかなかのサイズのアカミミガメです。
【アジア川ゾーン】は後編で紹介したいと思います。

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